もっとアグレッシブにいきたいものです。
環境というものには恵まれているはずなのに
無駄にいろいろ気にしたりとかしている部分は払拭できないし、かっこ悪いなー。


あと数か月で
せんぱい、というものがいなくなってしまうのが信じたくないこと。

“暗室のことに困ったらあのせんぱいに。”
“カメラのことがわからなかったらあのせんぱいが教えてくれる、”
そんなのも もうすぐできなくなってしまうから。

“あのせんぱいに、”
っていうその人になるためには、頑張るのが遅かった。
やろう、と思うのが遅かった。大事だ、って気づくのが遅かった。

だから、せめて
“仕方ないからあいつに聞いてみるか”
くらいにはなりたいな。

あえて私がその役を買う必要も責任もないけど、
先輩たちが たすけてくれたように
私もそうありたい、と思う。

うわあ、かっこつけてるみたいで気持ち悪い。

それでも、
かみはらこの冬、
がっつが必要なのである。