あと2日で写真展です。どきどき。
 



この間、ずっと好きだった写真家さんの展示をみにいった。

会いたいとか、お話してみたいってずっと思っていて
それなのに、いざ目の前にすると何もできなくて。
目の前でフリーペーパーを折ってるのを見ながらどきどきして
ずっと話しかけられなくて。

それでも、なんとか渡したいものを渡し、お話を聞くことができた。




親しい人を撮らせたら、誰にも負けない!
って言えるような写真を撮っていけたらいいかな、

みたいなことをその口から聞けて、
ああ、やっぱり、好きだー。って心の底から思った。

自分の写真は表現じゃないなと最近思う、
なんてことを話してらした。

私にはどこまでが、作品とか芸術とか表現として受け入れられるか分からないし、
展示に向いてる、向いてない写真の区別もはっきりつかないけど、
それでも、その人の撮る写真が大好きで
自分も同じような気持ちで撮っていけたらいいな、なんて思うし
そうゆう写真を他の人にも撮っていってほしいな、って思ったり。


忙しいところをたくさんお話させてもらってしまった…。
でも、ほんとにいろんなことを話してくださって、嬉しかったな。


多分、写真以上に、写真撮ってる人自体が好きなんだろうな、って
最近思う。